ウィンクルボス兄弟のビットコインETF、3月11日に米SECの承認なるか!?

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ウィンクルボス兄弟のビットコインETF、3月11日に米SECの承認なるか!?

 

映画「ソーシャル・ネットワーク」でマーク・ザッカーバーグの敵として描かれ、一躍有名になったウィンクルボス兄弟が、3年前より世界初のビットコインETF(上場投資信託)を目指し、同兄弟の「Winklevoss Bitcoin Trust」がBATS Global Exchangeで上場なるか米国証券取引委員会(SEC)の回答期限がいよいよ米国時間の3月11日(土)に迫り承認するか注目が集まっています。

 

ウィンクルボス兄弟のWinklevoss Bitcoin Trustは元々、NASDAQへの上場を目指していましたが、申請を保留され続けていたため進展が見込めないと判断した同兄弟はNASDAQへの上場申請を取りやめ、BATS Global Exchangeに乗り換えました。

BATS Global ExchangeはWinklevoss Bitcoin TrustのようなETFを目指す企業に人気の選択肢となっており、スタートアップの企業が多いのが特徴で、先進的なテクノロジーで知られています。

 

米SECの回答期限の前日の3月10日に結果が公表される可能性が高いと市場関係者は予想しているとのことですので、日本時間の3月11日~12日に結果がわかりそうです。

もし上場が認可されれば、世界初のビットコインETFとして公開市場で取引されるようになります。

ビットコインを有価証券化して証券取引所に上場すれば、金融商品となり、市場の裾野は飛躍的に広がる可能性を秘めます。

投資家としては、直接ビットコインを買うよりETFに投資した方が透明性が高まって安全が確保でき、節税などの税金対策といった税金面のメリットがあり、リスクも軽減できるので、一定の需要が見込めます。

これまでビットコインに興味はあるが、慎重に見守ってきた投資家たちにとっても、市場参入のハードルが低くなることは間違いないです。

同様の金融商品としてBitcoin Investment Trust(GBTC)がありますが、これはWinklevoss Bitcoin Trustとは異なりSECの承認を受けておらず、非適格投資家は投資できないなどの制約がありETFとは少々異なります。

 

マーケットも大きな期待を寄せていて、それに答えるようにビットコインの価格は連日上昇を続け、BTC/USDレートは1345ドルに達し、ビットコイン/円も3月4日午後12時台に過去最高値を更新して150700円の値を付けました。

それからは売りが優勢となり、ビットコイン/円は現在14000円前後を推移していますが、ビットコインコミュニティは「ATH」(All Time High=過去最高値)に湧いていて、ウィンクルボス兄弟のETF上場に向けた期待が、ビットコインの価格上昇にかける人々の背中を押したのは間違いなさそうです。

 

米SECがETFを可決するかに関して、投資アナリストを含め様々な人物が予想をしていますが、その不確実性はまだまだ高いです。

情報に近しい人物によれば、米SECが今ETFを完全に否定する可能性は低く、延期または承認のいずれかを決断する可能性が高いと見られてますが、米国はビットライセンスなどのハードルが高い仮想通貨規制が存在し、米国は仮想通貨ビジネスを行うことはハードルが高く、今までの米国当局の仮想通貨に対する対応歴史を考えると、そんなに簡単に認可するか懐疑的なところもあり延期になりそうという意見もあります。

また、ビットコインは金とよく比較されますが、金ETFが米国の証券取引所に初めて上場した時も米SECは厳しく吟味した背景があり、ビットコインが原資産の値動きに正しく連動するか否かが疑問であったり、投機的な中国人投資家が中心的存在であることが懸念材料とされる可能性もあり、問題点も少なくないです。

現在の相場は、認可を期待値も含めて7~8割織り込んでいる感覚であり、申請が通れば今後ビットコインへの投資が活性化することが期待されますが、逆に申請が通らなければ悪影響を及ぼすと思われます。

認可の場合=少々上昇、延期の場合=下落、否決=大きく下落というイメージで、いずれにせよスタンスは売りという見方もあります。

 

ここ数日で有名なHYIP案件が立て続けに飛んだり出金できなくなったりと危うい状況に陥っているのは、このウィンクルボス兄弟のビットコインETFが影響しているとも見られています。

ビットコイン価格が下がる前に利益を確定してしまおうということで飛んでしまったり、X-Binaryがパーソナルバイナリーのメンテナンスを行っているのはまさにこの3月11日までですし、リスク回避のために出金停止をして様子を見て米SECの回答を待っているような気もします。

投資家にビットコインで配当を還元するHYIPの会社は、ビットコイン価格に大きく影響され、ビットコイン価格が高い時は投資家に還元するビットコインの枚数も少なくて済みますが、逆にビットコイン価格が安い時はビットコインの枚数を多く支払わなければなりません。

今回、米SECがETFを否決することがあれば、ビットコイン価格が大きく下落し、X-Binaryだけでなく他の有名なHYIP案件が飛ぶことも考えられますので、米SECの回答が出るまでは新しい案件での運用や現案件での追加投資は待った方が良いと思います。

逆に米SECがETFを承認して、ビットコイン価格が大きく上昇すれば、X-Binaryはメンテナンス後に帰ってきて、もしかしたら飛んだと思われていたHYIP案件が復活するかも!?なんて淡い期待をほんのちょっとだけ抱いております。

RIght Riseもサイトにはまだ繋がりますので、復活の可能性は限りなく低いですが、ゼロではないと思っています。

とにかく注目ですね!

 

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