昨日のノアコインに引き続きビットコイン以外の仮想通貨の話です。

高騰を続けていたイーサリアム(Ethereum)の価格が再び高値圏に突入し、ETH/JPYは一時6,000円付近まで上昇しました。

過去30日の相場チャートを見てみても、3月頭から4倍近く価格が跳ね上がっており、ビットコインがETF否決やハードフォーク懸念から値を下げていた中、イーサリアムは急激に価値を高めていきました。

この価格高騰の背景には、マイクロソフトがイーサリアム技術を活用した最新鋭のコンピューターシステムの構築を目的とした「Enterprise Ethereum Alliance(エンタープライズ・イーサリアム・アライアンス)」に参加することを表明したことが挙げられます。

この団体(EEA)には、Intel、J.P.Morganなどの巨大企業と複数のブロックチェーンスタートアップが参加します。

このアライアンスのミッションは「実世界で運用されている、スマートコントラクトをサポートした唯一のブロックチェーンから学び、その上で開発を行うこと。そして、ビジネスのスピードでこの最も複雑で需要の高いアプリケーションを取り扱うことができるソフトウエアを定義すること。」となっております。

設立のメンバーは以下の通りです。

時価総額がビットコインに次いで2位のイーサリアムがなぜここまで注目されているのかというと、最大の特徴は「スマートコントラクト」と呼ばれるイーサリアム独自の最先端のブロックチェーン技術を用いていることにあります。

ビットコインは仮想通貨バージョン1.0の時代のものとされ、ビットコイン以降の仮想通貨(アルトコイン)はビットコインの技術に新たな技術を加えて新たな価値を創造しようとする形であり、バージョン2.0のものと表現されることもあるのですが、このイーサリアムはバージョン2.0にあたるもので、ビットコインは送金履歴の台帳をブロックチェーンで分散管理するのに対し、イーサリアムは送金履歴だけでなく契約の情報も付与して管理します。

その仕組みをスマートコントラクトと言います。

契約はチューリング完全な言語により記述できますので、イーサリアムのスマートコントラクトを使えば、中央機関なしに契約を自動執行できます。

ホリエモンこと堀江貴文氏もこのイーサリアムのスマートコントラクトにいち早く目を付け、2014年4月21日に「イーサリアムやべぇ。。。」というタイトルのブログで発信しています(笑)

 

また、先週「ニューヨーク州金融サービス局(DFS)」がニューヨーク州のデビットカードである「シフトカード」でイーサリアムの取引を許可しました。

この一件で「ニューヨーク中のクレジットカードで使用できるお店ではイーサリアム決済が可能になった」ということです。

元々この申請は、取引所のCoinbaseがニューヨークに出していたもので、ニューヨークはそれを承認した形になります。

これによりCoinbaseユーザーはどこでもイーサリアムで買い物が可能になりました。

ビットコイン以外でデビットカード決済が正式に認められたのは初めてとのことで、イーサリアムは着々と暗号通貨としての地位を築き上げています。

 

仮想通貨の分散投資という意味でも、今後に期待が持てるイーサリアムを購入するのも良いかと思います。

イーサリアムはcoincheckから購入することができます。

また、bitFlyerからもbitFlyer Lightningでイーサリアムの取引を行うことができます。

無料でアカウントの作成が可能ですので、まだアカウントを持っていない方は作成しておくことをオススメします。

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

 

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