HYIP案件が相次いで危うい状況に陥っています。

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ビットコイン価格の下落による影響からか、今まで順調と見られていたHYIP案件が相次いで危うい状況に陥っています。

昨日からRichmond Berks(リッチモンドバークス)でアカウントが削除されている人がいたり、今日になってLensen Group(レンセングループ)が飛んだという声が聞かれます。

これらの案件では、追加投資や新規で登録することはしないでください。

 

先月末から、日本で人気だったHYIP案件はこれだけ飛んだり出金できない状態になっています。

・XABO(シャボ):出金停止

・Zinc7:出金停止

・Right Rise(ライトライズ):出金停止

・X-Binary(エックスバイナリー):移行のアナウンスが出たが、V.1では出金できない状態

・Palmills(パーミルズ):サイト閉鎖

・Richmond Berks(リッチモンドバークス):アカウント削除されている人がいる

・Razzleton(ラズレトン):出金できない状態

・Lensen Group(レンセングループ):稼働を停止しているとの情報あり

 

やはり目立つのはイギリスで登記しているHYIPですね。

最近に限らず、今まで飛んだHYIPのほとんどはイギリスとも言われてますので、今後新しく運用を開始する場合は注意した方が良さそうです。

イギリスは少額のお金を払えば簡単に登録できるようですし、特にイギリスのHYIPは日本からの参加者が多いことから日本人をターゲットとしてお金を引っ張ろうとしているイメージがあります。

 

HYIP案件を判断する方法として、前にアクセスの状況から判断する方法を紹介しましたが、そもそもどこの国で運営しているのかを考えることも重要です。

同じ国で運営していれば情報交換もしやすいですし、運営のノウハウから集客方法、キャンペーンの仕掛け方、飛ばすタイミングまで情報提供している可能性もあります。

登記情報の住所がバーチャルオフィスだったり、ドメイン情報で期限を何年も先までにして安心させたり、キャンペーンを仕掛けて資金が集まったタイミングで飛んだりと、同じような会社がいくつも見られます。

飛んだHYIPがあれば、どこの国で運営しているのかを調べて、その国の投資は避けるといった対策も必要になってくると思います。

 

私がオススメするのは何と言ってもブラジルの会社です。

と言っても、D9 Club(D9クラブ)とwinnex+(ウィンネックスプラス)ぐらいしかないと思われるかもしれませんが、逆に飛んだ会社も聞いたことがないですし、しかもブラジルの会社はしっかりと実体があるという点が安心できます。

D9クラブは日本で本格的にスタートしたのが2016年11月なのでもう4ヶ月以上経ってますし、出金の改善やサポートの強化、ブックメーカー会社になって収益の健全化、コンベンションの多数開催など、投資家のことを考えて常に進化している印象で、まだまだ飛ぶ気配はないです。

D9 Club(D9クラブ)の記事一覧は、こちら

winnex+はまだ参加してませんが、現在プレオープンの段階ながらかなり盛り上がってますし、来月は代表も来日するとのことで、こうやって運営側が顔を合わせてくれるような会社は信用できると思います。

また、MINERWORLD(マイナーワールド)という会社も第3のブラジル案件として話が入ってきており、私も興味を持ってますので今後に注目したいところです。

 

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